子ども(相手を)認める幸せ!-NHAの良さ

NEW!! 子ども(相手を)認める幸せ!-NHAの良さ

私は、人を褒める時、めっちゃ頭を使う。
あー、頭で考えてるなあ、と思う。
「褒めなくちゃ。」
「こういう時は、褒めてあげた方がいいよね。」
と気を遣い、一生懸命になっている自分にも気づく。

だから、すごく疲れる。
相手が喜んでくれたとしても、自分の心は何だか空々しい。

NHAが自分の体に染み込んできてから、分かったこと。

NHAで承認するときは、頭を使わない。
NHAで承認する時は、疲れない。
NHAで承認すると、自分も幸せな気持ちになる。
そして、本当に体が温かくなる。

この違いは何か。

褒める時は、頭で考えて、言葉を出している。

NHAの時は、心から湧いた言葉を伝えている。

これだな、と思う。

私の娘は、一人っ子。
いつもは、大人の中で生活している。
園や学校以外での子どもとの接触は、つくり出さなければ、ない。

だから、
子どもとの関係が上手くつくれるのか。
子どもとのコミュニケーションが図れるのか。
小さい子に対して、どうしていいか分からないのではないか。

そんな心配が、私の中にいつもある。

先日、どんど焼の時の事。
子供会の何人かと居合わせた娘は、遊びたくて仕方なくて、
幼稚園児、年下の小学生、同級の小学生と遊び始めた。

私は、遠巻きに見ていた。

何やら先頭に立って遊んでいる娘。
次はこうしよう!と提案している娘。
鬼ごっこの時、幼稚園の子と手をつないで鬼をやる娘。
疲れて座り込む幼稚園の子の側へ行き、話しかける娘。
・・・

何だか、すーごく感動して。うれしくて。
その日、私は、娘にたくさんの承認を贈った。
「こんなことしてたね。これって、あなたのこんな力だね。」って。

子どもたちと大人数で、立派にコミュニケーションとれる。
いつも一緒にいる子じゃなくても、すぐに関係ができる。
年下の子の面倒だってみられる。

それが、いかに素晴らしいことなのか、たくさん、たくさん伝えた。

もしも、こういうことを、娘が何もできていない時に言ったら、
ただのお説教。
ただの文句。
つまらないながーい話。
になるところだった。

娘が成功体験をした時に、
こんなにたくさん、
こんなに事実を述べながら、
こんなに細かく認めてあげることができるって、
なんて幸せなことだろう!
NHAやっててよかった!

そう強く思ったのでした。

今までは、何か困ったこととか、大変なことを乗り越えたとき、
ああ、NHAやっててよかったって、強く思った。

今回は、その反対。
めちゃ成功。
めちゃうれしい。
けれど、
NHA知らなかったら、
普通に過ぎていくような光景。
「えらかったね。」の一言で終わってしまう場面。

そこで、こんなにもNHAありがとう!と思うなんて。
思いもしなかった!

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